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<土浦通り魔殺人>金川被告に求刑通り死刑判決 水戸地裁(毎日新聞)

 茨城県土浦市のJR荒川沖駅通り魔事件と別の殺人事件で殺人、殺人未遂罪などに問われた同市中村東3、無職、金川真大(まさひろ)被告(26)に対し、水戸地裁は18日、求刑通り死刑を言い渡した。鈴嶋晋一裁判長は責任能力について「犯行は人格障害によるもので、行為の是非の弁別性、行動制御能力には影響していない。完全な責任能力があると認められる」と認定。さらに「極めて残忍な犯行であり、動機は身勝手極まりない」と指摘した。

 判決によると、金川被告は08年3月19日午前9時15分ごろ、土浦市中村南5、無職、三浦芳一さん(当時72歳)方で、三浦さんを文化包丁(刃渡り約18センチ)で刺殺。殺人容疑で指名手配中の同月23日午前11時5分ごろ、同市のJR荒川沖駅改札口南側の通路などで男女8人の首などに文化包丁とサバイバルナイフ(同約21センチ)で切りつけ、同県阿見町、会社員、山上高広さん(当時27歳)を殺害し、男女7人に重軽傷を負わせた。

 金川被告は6月3日の第3回公判で、動機を問われて「自殺は痛い。人にギロチン(のボタン)を押してもらう方が楽」「死刑になるまで殺し続ける」などと陳述。計2回実施された精神鑑定は、金川被告を自分が特別な存在と空想する「自己愛性人格障害」と診断し「責任能力に問題ない」とした。

 検察側は論告で「謝罪はなく、更生の可能性は皆無」と死刑を求刑。弁護側は「心神耗弱だった疑いが残る」と主張し「死刑を求める被告に死刑を与えるなら刑が刑として機能しない」と訴え、「死刑願望がなくなれば更生の可能性もある。完全責任能力があったとしても無期懲役が相当だ」と死刑回避を求めていた。【原田啓之】

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by cretan | 2009-12-24 23:19
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初めて花を植えてみる。


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