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「子宮がん」使わないよう要望―日産婦学会(医療介護CBニュース)

 日本産科婦人科学会(吉村泰典理事長)は6月14日、「子宮がん」を統計や検診などで公的な用語として使うのをやめ、子宮の入り口にできる「子宮頸がん」と本体にできる「子宮体がん」を区別するよう求める要望書を長妻昭厚生労働相にあてて送付した。

 要望書では、40-50年前まで日本では極めて少なかった子宮体がんの罹患数が増加し、子宮頸がんに迫りつつあるため、がんの統計などで両者を区別する必要があると指摘。死亡診断書などで「子宮がん」でなく「子宮頸がん」「子宮体がん」を使うよう、同学会で産婦人科医に指導する方針を示した上で、厚労省で他の科の医師に指導するよう求めた。また、検診でも「子宮頸がん検診」と「子宮体がん検診」を明確に区別するよう求めている。


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# by cretan | 2010-06-15 17:18

文科相に意見交換提案=大相撲組員観戦で―国家公安委員長(時事通信)

 大相撲の親方の便宜で暴力団幹部が観戦していたとされる問題に関し、中井洽国家公安委員長は28日の閣議後記者会見で、日本相撲協会の監督官庁である文部科学省の川端達夫大臣に対し、同省と警察庁の担当者を交えた意見交換を提案したことを明らかにした。
 中井国家公安委員長は、事件捜査や暴力団排除を進める警察と文科省は「立場が違う」と強調。その上で「相撲協会の問題について認識を共有する。(問題が)たび重なるので、両大臣で相撲界の知識の交換も含めていろんなことをやっていきたい」と話した。 

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# by cretan | 2010-06-04 01:18

お参り女子からサラリーマン山伏まで――スピリチュアルにはまる人たち(Business Media 誠)

 みなさんは「お参り女子」という言葉、耳にしたことがありますか? 「お参り女子」とは、パワースポットと呼ばれる寺社を巡る女性たちのことです。

 それらの寺社は週末になると「パワーをもらえる」「癒やされる」ということで、たくさんの女性で賑わいます。最近はテレビでもよく取り上げられることもあって、ますますその人気は高まっています。

 特に明治神宮内にある加藤清正公ゆかりの「清正井」の人気は高く、「この井戸の写真を携帯電話の待ち受け画面にすると、御利益がある」と多くの芸能人が述べたことで、今や順番待ちの列が絶えません。

 パワースポットとは、本来、エネルギーが集中している場所で、病気が回復したり、自己エネルギーを強化できたりする場所と言われていますが、実際のところ科学的根拠はないようです。

 それでも世界中、至るところにも存在しており、それだけ多くの人々の心を虜にする場所なので、何かしら意味があるところだと言えそうです。

●「縁結び会」を作った神社も

 本来、そういった神聖な場所へのお参りは、心静かに、そして願い事は口に出さない方がかなうと言われていましたが、お参り女子にとっては勝手が違うようです。友達とワイワイしながら楽しい感じでお参りするのがいいんだとか!?

 特に縁結関係の神社は20〜30代(中には40代も)の女性に大人気で、中には、神社がお見合いパーティを主催しているところもあるのです。

 特に有名なのは、浅草近郊にある「今戸神社」。縁結びを求めて、多くの方がご参拝するため、以前から「どなたか、いい方はいらっしゃいませんか」というご要望が多くあり、「縁結び会」を作ったそうです。

 御祈祷を受けた後に、自己紹介、そのあとフリータイムで連絡先交換をしてお開きという手順で会は進んでいきます。今までに多くのカップルが誕生したとか!?

 ただし、結婚紹介所ではないので、相手の身分を保障しているわけでも、相手の経歴や過去を知らせるわけでもなく、あくまでも会場を提供するだけなので、すべてが自己責任です。まあ、「神聖な場所では、正直な方しか参加しないわ」と信じたいですね(笑)。

 縁結神社を訪れる方の中には、結婚にそこまで真剣ではない方もいらっしゃるようで、とにかく友人とつるんだり、恋話に花を咲かせることが楽しくて参加する方も多いようです。ある意味、女子会などと同じような感覚なのでしょうね。

 神社サイドも、目的はどうであれ、とにかく神社に興味を持ってもらいたいと考えているところが多いようで、キティちゃんを始めとするキャラクターお守りを販売してるところも多くあるそうです。

●週末になると山にこもる「サラリーマン山伏」

 ところで、男性でも、週末になると山にこもる「サラリーマン山伏」なるものが出没しているそうです。ストレス社会の中でもみくちゃにされているサラリーマンが、山伏の格好で登山。彼らは心のよりどころを求めて山に登り、自然と人間との共生を体感することで、自分自身を見つけることができるそうです。

 今は空前のスピリチュアルブームと言われている時代。あわただしい現代、ストレスがたまり、心の空虚さが大きくなり、その癒やしを自然などに求めているのかもしれません。

 また、結局は自分自身で努力していかなくてはいけないと分かっていても、パワースポットなどのご利益にあやかって幸せになりたい、願望をかなえたい、成功を手に入れたいと思うことによって、これらが心のよりどころになり、厳しい日常に立ち向かっていけるのでしょうね。

 科学が進んだ時代にあっても人間は占いや手相、時には信仰などによって「心のよりどころ」を得ているものです。パワースポットも、こうした人間の本来の心が求めているものなのでしょう。(山田美帆)

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# by cretan | 2010-05-27 19:50

海の生態系保全、漁業規制につながる決議案(読売新聞)

 【ナイロビ=安田幸一】生物多様性条約第10回締約国会議の専門家会合は、海の生態系に悪影響を与える漁業の阻止に取り組むことを締約国に求める決議案をまとめた。

 10月に名古屋で開催される同会議で採択される見通しで、生物多様性条約の枠組みで漁業規制につながる決議案は初めて。

 規定の漁獲量を超えた乱獲や、一度に大量の魚を取る「破壊的漁法」は、食糧農業機関(FAO)などの国際機関や各国・地域の漁業機関などが取り締まっているが、主な目的はマグロなど有用な水産資源の管理だ。

 決議案は、海洋には最大1000万の生物種が生息し、深海では常に新種が見つかるなど、水産資源以外にも多様な生態系があることを強調。締約国に国際機関が進める漁業規制への協力を求めている。

 トロール漁で目的外の魚種が取られる「混獲」に対する厳しいルールや、「海洋保護区」の拡大など、規制が広がることも予想される。

 専門家会合の日本代表団は「生態系保全も考慮した漁業を進めている。国内で新たな規制は必要ないと考えている」と話した。

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# by cretan | 2010-05-19 00:04

「5月決着断念」閣僚から容認発言相次ぐ(読売新聞)

 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で、鳩山首相が掲げてきた「5月末決着」を事実上断念するのはやむを得ないとの発言が、11日午前の閣議後の記者会見で閣僚から相次いだ。

 北沢防衛相は10日の関係閣僚会議について、「代替施設の決定をスタートにして、沖縄全体の負担軽減をどういう形で実現するかという枠組みをほぼ合意した」と述べ、移設案と負担軽減策を組み合わせた政府の最終案を固めたことを明らかにした。そのうえで5月末決着に関し、「その後に交渉事が残るのは仕方のないことだ」と述べた。

 今後の段取りについては、「少なくとも連立政権だから連立与党内の合意は早急にやらなければいけない」と述べ、国民新、社民両党との調整を急ぐ考えを示した。

 前原沖縄相は「5月31日で100%の方々の賛成を得るのはなかなか難しい。5月に我々が何らかの決断をして、それを進めていくということになる」と指摘。仲井真弘多(ひろかず)沖縄県知事と10日に都内で会談したことも明らかにした。

 一方、社民党党首の福島消費者相は「期限に必ずしもこだわる必要はない。ひどい結論を5月末に出すくらいなら、真の解決をきちっと目指してやるべきだ」と改めて強調。国民新党代表の亀井金融相は「首相が懸命に努力する姿を福島党首も見ているから、5月末までにぴたっとすべてOKという状況が出ないからといって、連立解消しますということにはならない」と語った。

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# by cretan | 2010-05-11 19:11
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初めて花を植えてみる。


by cretan
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